OVERVIEW
歴史と対話する
庭をつくる
寺院、神社、料亭、ホテルなどの公共・商業施設の庭は、個人邸の庭とは異なる責任を伴います。多くの来訪者に見られること、長い歴史を背負った景観であること、そして施設の格式を体現する存在であることが求められます。
私たちは、こうした場にふさわしい格式と、現代的な感性を両立させた庭づくりを行っています。歴史的な庭園の修復においては、既存の意匠や石組を尊重しながら、現代の技術と知見を用いて長期的な保存を実現します。新設のプロジェクトにおいては、施設の理念や立地の歴史的背景を深く読み解いた上で、紫アスターを取り入れた独自の景観を提案します。
これまでに京都をはじめとする各地の社寺・料亭・宿泊施設・公共施設にて、修復・新設の両面で多数の実績を重ねてきました。
SCOPE OF WORK
歴史的庭園修復
既存の意匠・石組を尊重しながら、長期保存を見据えた修復を行います。
社寺境内整備
参道・境内の植栽や石畳を整備し、静謐な雰囲気を保ちます。
料亭・宿泊施設
客室や食事処から眺める庭として、もてなしの心を景観に込めます。
公共施設ランドスケープ
多くの人が訪れる公共空間に、安全性と美しさを兼ねた庭を設計します。
PROJECT PROCESS
プロジェクトの進め方
STEP 01
歴史・現状調査
既存庭園の歴史的背景、意匠、現況の劣化状態を詳細に調査します。
STEP 02
関係者との合意形成
寺社・施設の関係者や職人と協議しながら、方針と予算を定めます。
STEP 03
設計・許認可対応
文化財や景観条例等に関わる手続きを含め、設計図書を整えます。
STEP 04
施工
伝統工法に精通した職人が、施設運営に配慮しながら施工を進めます。
STEP 05
継続的な維持管理
完成後も定期的な管理契約により、格式ある景観を維持し続けます。
GALLERY
寺社・商業施設の庭園に
ついてご相談ください
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修復・新設いずれのご相談にも対応いたします。
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